金沢の街なかを元気にする

金原県議が取り組んできた駅西地区の活性化は、私にとってもライフワークとして受け継いでいきたいと思っています。
金沢港と金沢駅を結ぶ新都心軸は、石川県の玄関口として、金沢のこれからの発展において最重要課題です。
併せて、街なかの無電柱化や新しい交通体系の整備は、伝統が息づく文化都市・金沢を世界に発信するための鍵になると思っています。

人にやさしい暮らしづくり

少子高齢化対策は喫緊の課題です。未来のために、子育て先進県として、教育費や医療費の無償化を目指します。
そして、7年後には団塊世代が全員、後期高齢者になる時代が訪れます。生き甲斐をもって暮らすことが、どれだけ大事なことになるか。
その施策として、高齢者の足となる公共交通を無料で利用できる仕組みにも取り組みます。

金沢が持つ「金沢の色」を大切に

金沢が育んできた伝統芸能や文化は、後継者の育成や施設の整備が今後の課題となっています。
放送を通じて触れた現場の声を大切にし、「金沢の色」を未来に伝えるために、保存・発展に取り組みます。